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アイデアを、使える製品へ
3D-CAD、3Dプリンター、3Dスキャナーなどのデジタル技術を活用し、自動車のカスタムパーツから生活を便利にする日用品まで、幅広い製品の設計・開発を手がけています。
「軽トラックの荷台上部の空間を利用して、さまざまな道具を運びたい」というお客様の想いを形にするため、3D設計によるデザイン、高強度素材の選定、試作と改良を重ねて生まれたのがMultiYAGURAです。
ABOUT
ものづくりへの想いと、MultiYAGURAが生まれるまでのストーリー。
OUR STORY
この度は、MultiYAGURAにご興味をお持ちいただきありがとうございます。
私たちは、金属やプラスチックといった素材を自在に扱い、お客様のアイデアを現実にするものづくりパートナーです。
製品や会社についてより深く知っていただけるよう、代表の想いを中心に私たちの歩みをご紹介します。メディア・取材のご依頼もお気軽にご連絡ください。
PHILOSOPHY
01
3D-CAD、3Dプリンター、3Dスキャナーなどのデジタル技術を活用し、自動車のカスタムパーツから生活を便利にする日用品まで、幅広い製品の設計・開発を手がけています。
「軽トラックの荷台上部の空間を利用して、さまざまな道具を運びたい」というお客様の想いを形にするため、3D設計によるデザイン、高強度素材の選定、試作と改良を重ねて生まれたのがMultiYAGURAです。
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ものづくりは、単なる技術の積み重ねではありません。
「ワクワクする製品を作りたい」「仕事を効率化したい」「生活の不便や困りごとを解消したい」。その願いに寄り添い、技術と情熱の両方で応えることが私たちの喜びです。
FOUNDER STORY
ものづくりへの憧れから、設計者、そして経営者へ。
両親がうどん屋を営んでいたことから、幼い頃より「自分の力で何かを作る仕事に就きたい」と感じていました。
大学卒業後は自動車ディーラーの営業職へ。
担当エリアの町工場を訪ねる中で、社長たちのものづくりにかける熱い想いと現場の魅力に触れ、憧れを抱くようになりました。
そんなある日、父が見つけたCAD教室の折込チラシが、人生の転機となりました。
3D-CADを武器に、大手自動車メーカーで排気管の設計に取り組みました。
そこで学んだのは、機械工学に基づく理論と、お客様への思いやりを両立させるものづくりです。
一方で、閉鎖的な開発環境の中、「自分の設計は本当にエンドユーザーへ届いているのか」と悩み、心身の不調を経験しました。
療養後は「お客様と直接触れ合い、自分の手で生み出した製品で感動を届けたい」と決意。金属やプラスチック、工場設備など幅広い分野で経験を積みました。

生まれ故郷の名古屋を離れ、自然豊かな三重県いなべ市へ移住。若手育成にも力を入れながら、多種多様な製品設計に携わってきました。
これまでの経験と技術を活かし、お客様の心に響く製品を生み出し、地域社会へ貢献することが現在の挑戦です。

ACHIEVEMENTS
自動車業界で培った設計ノウハウを、企業支援と製品開発に活かしています。
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長年の経験を活かしてボディ設計業務を支援。製品調査や課題発見の力について評価をいただいています。
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設計部門の立ち上げと一貫生産体制の構築を支援し、新規販路や高付加価値製品の開発につなげています。
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専門知識や業界経験を活かし、勉強会や新規顧客開拓など、企業の自動車業界参入を支援しています。
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日本の技術力と最新の設計手法を組み合わせ、耐久性とデザイン性を両立した旧車部品の復元に取り組んでいます。
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お客様の声から生まれたMultiYAGURAをはじめ、機能拡張やオーダーメイド製品の開発を進めています。
OFF TIME
週末は近隣の山林へ赴き、薪ストーブ用の薪を自ら伐採します。
自然に触れる時間から得た気づきを、木材と3Dデジタル技術を組み合わせた新しい製品づくりへつなげています。
WOODWORK
地域の木材製材施設にも協力いただき、山から切り出した丸太を活かした家具づくりに取り組んでいます。
木目や形をできるだけ残し、一つひとつ手作業で仕上げています。
WORK SPACE
仕事部屋は、小さなログ小屋を自分仕様に整えたものづくりの秘密基地です。
壁掛け収納や机も図面をもとに設計し、工具や材料を使いやすく収納できるよう工夫しています。
3D PRINTING
3Dプリンターを使い、妻へのプレゼントとしてオリジナルイヤリングも製作しました。
軽さや着け心地まで考え、日常で使いやすい形に仕上げています。
MEDIA & SNS
自動車業界を中心に実績を積み重ねています。
Instagramでは、技術力や製品開発の裏側、日々のものづくりについて発信しています。
製品開発、地域でのものづくり、自動車業界での設計支援などに関する取材を承っています。
CONTACT
お問い合わせフォームで「取材希望」を選択し、必要事項をご記入ください。
お名前、会社名、ご連絡先、取材内容などをご記入のうえ送信してください。
内容を確認後、取材内容や日程について担当者よりご連絡します。
CONTACT
車種や用途、取り付け方法についてのご質問も承っています。